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子連れで葬儀に出席する場合のマナーとは

葬儀にお子様連れは厳禁です

葬儀と言うのは、実にデリケートな場所であります。
振る舞い方ひとつでグッとその人の印象をあげることもあれば、逆に評価を下げてしまい兼ねません。
ましてや子供がいる人は、子供を含めて評価されてしまいがちです。
そのような子連れの方のマナーについてご説明しましょう。

子供は除き、大人だけで参列するのが基本

基本的には、子供は預けて参列することがマナーです。
なぜなら、長時間に及ぶ葬儀や読経の時間に耐えられず子供が飽きてしまうからです。
ある程度聞き分けがよくなり、じっと座っていられるようになるまでは置いてくるのがベターです。
しかし、預けるアテがない方についてはやむを得ず連れて行くことも可能ですが、その際には細心の注意を心がけましょう。
では、どうしても連れていかざるを得ない場合の説明です。

参列するなら正装で周りに配慮が欠かせません

子供の場合、喪服は着用しなくても構いませんが普段の遊び着のような服装で訪問することはマナー違反です。
幼稚園や学校の制服があれば、その制服を着せていくことが望ましいです。
制服がない場合は、男児は白いワイシャツやポロシャツに黒いズボンを穿かせます。
女児は、黒いワンピース、もしくは白いワイシャツ(ポロシャツ)に黒スカートを穿かせましょう。
どちらも、足元には白い靴下を穿かせ、黒い靴を履かせましょう。
スニーカーや、キャラクターものの靴・サンダル等はふさわしくありません。
会場内では、後部の出口に近い場所に座るようにしましょう。
急なトイレにもすぐに対応できますし、万が一飽きてしまった場合にも周囲に迷惑をかけることなくスムーズに退席することができます。
また、赤ちゃん連れのママの場合は、ベビーカーよりも抱っこひもで参列した方が良いでしょう。
会場が狭い場合もありますし、焼香などでも移動が容易です。このように、親族や周囲の人々への気遣いが大事なのです。

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